家づくりへのこだわり


家づくりで大切にしていること

  • 創立以来、たくさんの家を建てて
    販売しながら見た世の流れ

    ベターホームの原点である「ひかりエステート」が設立したのは、昭和47年のこと。そして「ベターホーム」へと商号変更を行った昭和60年は、ちょうどバブル景気の始まりでした。土地を購入すれば必ず値上がりすると日本中で新しい家を建てていた時代です。当時のベターホームも、多くの家を建てて販売していました。しかし、最終的にはバブルが弾け、今度は全く家が売れない時代がやってきました。魅力ある家を造ろうと自然素材を使ったコンセプト住宅を中心に取り組んだこともあります。ただ、自然素材に対する体の反応は個人差が大きいもの。データとして出ている数値が全てとは言い切れない部分もあります。

  • 住んでいる人の気持ちを大事にした
    家づくりをすること。

    現在のベターホームがたどりついたのは、住んでいる人の気持ちを大事にした家造り、リノベーションをするということ。例えばどれだけお金をかけて立派な家造りをしたとしても、住んでいる人が寂しいと感じていたら、それは良い家とは言えないのではないでしょうか。また逆に、一般的には住み心地がいいとは言えない家だとしても、住んでいる人が楽しいと感じるのならば、それは良い家、楽しい家だと思っています。
    今、ベターホームが提案するのは「楽しい家」です。駅近などの立地条件や、利便性。家事動線、使い勝手のように目に見えてわかりやすいものだけで判断するのではなく、その家に住む方が楽しいと感じる家造りのお手伝いをしたい。これが、私たちベターホームの願いです。

当社がこれまで重視してきたこと

お客様の気持ちに寄り添うことを
何よりも重視します

  • お客様とざっくばらんに色々なお話をします。
  • 本音でお話するからこそ、思いや家族、ペットのことまで家づくりにおいて重要なキーワードを探ります。
  • お客様によってお悩みは様々ですが、とことんお付き合いし、こちらの意見を申し上げることもあります。
  • お客様にとことんお付き合いし、
    家造りに本気で向き合う。

    ベターホームは「お客様の気持ちに添うこと」を何より重視している会社です。特にリベノーションの場合は、新築以上にお客様との距離が重要だと考えています。

    ざっくばらんに色々なことをお話するからこそ、お客様も本音で話してくださる。お客様の思い、家族構成、ペットのこと。どれも家造りには重要なキーワードです。実際、クロス1枚変えるのに、長い時間悩まれる方もいらっしゃいます。「これでええんじゃないですか」「だってこうしたいんでしょう」とお伝えしても「でも…」と言われることもあります。その悩みに、とことんまでお付き合いし、またやめておいた方が良いことははっきりとお伝えする。実際社長が打ち合わせをする際は、1/3は仕事の話。残り2/3は、仕事以外の話ということもよくあります。

    全てのお客様にとことんお付き合いし、家造りに本気で向き合う。その姿勢は、今も昔も変わりません。

これからの時代の家造りとは?


  • 実際に住む方にとっての
    10年、20年先の暮らしを考えます。
  • これからの時代、家造りはより難しさを増すと考えています。例えば、キッチンや食洗機、バスルームの設備や、お客様の好みに合わせた色やデザインの提案はどの会社も打ち出していること。つまり差別化には繋がりません。しかし、私たちは大切な家造りを駅からの距離や価格だけで進めることにも抵抗を感じています。
    そこで最終的に私たちが導き出した家造りの考え方は、瞬間のお付き合いではなく、末長いお付き合いを見据えた家造りをするということ。だからこそ当社は、お客様の希望をそのまま受け入れることをしていません。「こういうことがしたい」と言われたときも、無駄だと思えばそのことをはっきりとお伝えします。
    なぜなら【お客様が言われるがままに全ての設備や機能をつけること良い家造り】ではありません。必要なことに対しては受け入れ、無駄だと感じることに関してはこちらからの意見もお伝えします。その結果、年月が過ぎた後に「あの時、無駄やって言ってもらってよかったわ」という声をいただくことが増えました。
    一般的にお客様の希望通りに設備や機能を増やすことで、価格が上がります。それは一企業にとって、会社の利益に繋がる大事な部分かもしれません。しかし、それはあくまで一過性のもの。実際に家に住まわれる方にとっての10年、20年先の暮らしを考えた上での提案をすることが、これからの家造りにはさらに重要になる。私たちベターホームは、そう考えています。
  • お客様のことを考えた
    10年後、20年後をご提案します