☆OKAMEI FAIR☆㈱岡本銘木店☆㈱ベターホーム☆

2011年9月27日 カテゴリー:オカメイフェア

OKAMEI FAIR☆オカメイフェア  10月1日開催!!! 今年もやって参りました! ㈱ベターホームの親会社である㈱岡本銘木店が主催する「OKAMEI FAIR」!! 2011年10月1日(土) AM9:00~PM5:00 会場:神戸サンボーホール (会場費無料) 出展メーカーも数多く、開催セミナーも目白押し! 特別展示では晶月(しょうげつ)先生による手相占いのコーナーもありま

イベント詳細

2011年8月3日 カテゴリー:モアグリーンフェアバスツアー

津田産業 モアグリーンフェア バスツアー開催!! 日時 8月6日(土)9:50~16:30 ベターホーム本社集合(9:50) 出発(10:00) →HDC神戸タカラスタンダード 見学(11:00) →神戸ポートキッチンにて昼食(12:45) →津田産業モアグリーンフェア会場到着(神戸国際会議場) (14:00) →ベターホーム本社到着(16:3

リフォームを試着しましょ

2011年7月31日 カテゴリー:お知らせ

大正浪漫、大正建築の秘密、アトピーに立ち向かう夫婦愛、 そんな、はいからモダンな物語はいかがでしたか? もし私たちのはいからモダンな物語に共感いただけましたら、 きちんとリフォームの試着で確認してから「したい生活」をお買い求めください。 私たちは、必ずお客様に「したい生活」を試着していただいています。 「いいんだけど、うちだとどうなるのかしら、、、」という不安

私たちってクレーマー?

 カテゴリー:お知らせ

私たちって、二千円くらいのパンツだって試着してぴったり気に入ったものを買うのに、リフォームって、とても高いのに、できてみないとわからないって、とっても不安ですよね例えばこんな会話そこら中でありそうです。 「あれっここってちょっとおかしくないの?」 「図面で確認したじゃないですか」 「だって図面見たってわからないじゃない」 「あなた方ってプロなんでしょう・・・」 「そのようなク

「妻のアトピーが僕の原点」

 カテゴリー:お知らせ

アトピッコハウス設立のキッカケは「妻のアトピー」です。 大工に憧れ建築を学び、学校卒業後はハウスメーカーに就職。 昭和53年当時の私は何の疑問も無く、「色・柄・形」が優先するカッコイイ住宅を作っていました。 「シックハウス」や「住宅と健康」の問題は当時話題にさえ上りませんでした。 しかし妻のアトピー体験を通して「女の子が思春期に悲しい思いをしただろうな」ということに胸が熱くなり

法律を守っても家族を守れない?

 カテゴリー:お知らせ

平成15年7月1日より「シックハウス対策法」が施行されました。 その根幹は下記の完全実施です。 ①シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限  ②24時間稼動する機械換気システムを設置< このとこにより、それ以降に施工された住宅においてはシックハウスが激減するはずでした。 しかし、あまり知られてはいないことですが、実態はそうなってはいません。

大正はいから建築の秘密

 カテゴリー:お知らせ

大正浪漫あふれるこれらの建築物の補修・復興のために、ある会社に内装材・外装材の調査が依頼されました。 資料がほとんどないという困難な調査の結果わかったのは、内装左官材は「マンチェリアスタッコ」、外装左官材は「リソイド」というものでした。 どうやら満州の開拓時にマグネシウムが大量に発見され、当時の頭脳集団である満鉄の研究所がその資源の利用用途を考えた結果、「マグネシアセメント」に加工して

「美しさ」「品格」を醸す経年変化

 カテゴリー:お知らせ

現在、渋沢記念館内に移築されている誠之堂・清風亭は日本近代の名建築です。 取り壊しの対象になったとき、建築学会などによる強い要望が出され、貴重な文化財として移築されました。 また同時代に建てられた同潤会アパートは関東大震災後の住宅対策を目的とされた日本で最初の大規模な公的政策住宅ですが建築関係者のみならず多くのファンを集めている建築物です。 これらはデザインの妙味ももちろ

現代人の郷愁と新しい時代へ

 カテゴリー:お知らせ

大正時代のイメージを絵で表したとしたら、竹久夢二の植物的で女性的なイメージではないでしょうか。 あるいは「はいからさんが通る」の女学生。 日本画と19世紀末のアールヌーヴォーが混交した夢二の絵には不思議と郷愁とか癒しのようなものが感じられます。 現代の女子大生の卒業式の衣装は何故か「はいからさん」を思わせる袴です。 ほとんどの女子学生が卒業の晴れの場で、生まれて初めて袴

大正時代

 カテゴリー:お知らせ

幕末から明治時代は大政奉還の後、日本が開国を選択し、日清(1895年)日露(1905年)の国際戦争を経て帝国列強に加わる激動でありました。 この頃、人々の生活に徐々「洋風」が入り込んできました。 そんな時代と太平洋戦争から終戦(1945年)に至る昭和とのはざまにあって、和と洋がアンバランスに、しかし絶妙なニュアンスで交じり合った時代が大正時代(1912-1926)で