大正はいから建築の秘密

2011年7月31日 カテゴリー:お知らせ

大正浪漫あふれるこれらの建築物の補修・復興のために、ある会社に内装材・外装材の調査が依頼されました。 資料がほとんどないという困難な調査の結果わかったのは、内装左官材は「マンチェリアスタッコ」、外装左官材は「リソイド」というものでした。 どうやら満州の開拓時にマグネシウムが大量に発見され、当時の頭脳集団である満鉄の研究所がその資源の利用用途を考えた結果、「マグネシアセメント」に加工して

「美しさ」「品格」を醸す経年変化

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現在、渋沢記念館内に移築されている誠之堂・清風亭は日本近代の名建築です。 取り壊しの対象になったとき、建築学会などによる強い要望が出され、貴重な文化財として移築されました。 また同時代に建てられた同潤会アパートは関東大震災後の住宅対策を目的とされた日本で最初の大規模な公的政策住宅ですが建築関係者のみならず多くのファンを集めている建築物です。 これらはデザインの妙味ももちろ

現代人の郷愁と新しい時代へ

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大正時代のイメージを絵で表したとしたら、竹久夢二の植物的で女性的なイメージではないでしょうか。 あるいは「はいからさんが通る」の女学生。 日本画と19世紀末のアールヌーヴォーが混交した夢二の絵には不思議と郷愁とか癒しのようなものが感じられます。 現代の女子大生の卒業式の衣装は何故か「はいからさん」を思わせる袴です。 ほとんどの女子学生が卒業の晴れの場で、生まれて初めて袴

大正時代

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幕末から明治時代は大政奉還の後、日本が開国を選択し、日清(1895年)日露(1905年)の国際戦争を経て帝国列強に加わる激動でありました。 この頃、人々の生活に徐々「洋風」が入り込んできました。 そんな時代と太平洋戦争から終戦(1945年)に至る昭和とのはざまにあって、和と洋がアンバランスに、しかし絶妙なニュアンスで交じり合った時代が大正時代(1912-1926)で

共感

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住まいは人々の幸せの実現の一部であるはずです。 しかし、 ・夢のマイホームに住み始めたら病気になってしまう現象 ・イメージを把握できないうちに高額な契約をしてしまい、出来上がりに不満でストレスで家族不和になってしまう現象 そんな話は決して希少ではありません 私たちの行動基準は「共感」です。 今回、「私の原点は妻のアトピーです」と宣言され、そこからほんもの素材にたどり

にかわ接着剤

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にかわ接着剤 天然素材100% ニカワ・木酢液・ヒバ油・米油・ヒバ水・柿渋・木質セルロース。ニカワはゼラチンの親戚です。 ■日本一高級な接着剤です 一生に一度になるかもしれない家造り。接着剤ぐらい贅沢したっていいじゃない。1棟分の割増料金は約6万円。さて、あなたはどう考えますか? ■少しにおいがあります 天然素材ですが無臭ではありません。ヒバの独特な

天然リノリウム

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天然リノリウム 天然リノリウムは病院の待合室や教室、公共施設などで使われていますが、アトピッコハウスでは一般住宅でクッションフロアーの代わりにオススメしています。 ■天然成分100% 亜麻仁油 木粉 石灰石 松脂 顔料 ジュート油 ■ペットのいる家庭に最適! 無垢のフローリン

宝塚市栄町の内装リフォーム事例 

2011年3月25日 カテゴリー:お知らせ

宝塚市栄町の内装リフォーム事例  抗酸化リバース溶液塗布内装リフォーム完工写真 施工内容 抗酸化リバース溶液塗布内装リフォーム 施工金額 26万円 施工期間 2日 建物 戸建て 担当 浅野 M様の内装リフォームまでのストーリー M様は喘息で部屋で普通に暮らしていくこともツライ思いをされていました。そうした中、たまたまある出会いでベターホ

スタッフ紹介

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ベターホームのスタッフ紹介 現場管理スタッフ

代表挨拶

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ベターホーム代表の佐藤朋子から皆様へご挨拶

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