コンテナハウス 4 断熱内装工事

  • 2012/12/28
  • コンテナハウス

抗酸化陶板浴 実況中継事例

4.断熱内装工事


壁断熱材(ネオマフォーム45mm厚)の現場採寸。


天井断熱材(ネオマフォーム45mm)は2重貼りとする。1重目は既設の天井鉄骨根太間に押し込む。


現場採寸の寸法に併せてカットする。丸鋸で加工。


少しきついくらいで加工して押し込んで取り付ける。のり・テープなどで止め付けしない。


踏み込み部分は前室床仕上がりから1段下がるので、断熱材も既設の根太天に合わせて取り付け。


天井 断熱材 取り付け。少しきついくらいで加工して押し込んで取り付ける。のり・テープなどで止め付けしない。


コンテナ既設鉄骨柱の内部充填用 断熱材。スプレー式の充填断熱材。ホームセンターなどで購入できます。


断熱材充填用 穴あけ加工。コンテナ既設鉄骨柱に電動ドリルと鉄キリで穴を開ける。1本の柱に対して4箇所程度開ける。


開けた穴から断熱材を注入する。発砲して膨らむので、ある程度注入して膨らむのを待つ。注入した穴から断熱材が少し噴出する程度まで、注入する。鉄骨柱に断熱材を注入することで、鉄骨柱からの冷え込みを防ぐ効果がねらい。


陶板浴室の熱交換換気扇用のダクト穴部分の断熱材をくり貫く。


陶板浴室側から熱交換換気扇のダクト部材を取り付けて、隙間があるので鉄骨柱用の充填断熱材で隙間を充填する。


天井鉄骨に直行させて根太を流す。45mmの根太を天井に取り付ける。


両端は木の受けがあるが、途中は天井鉄骨に取り付けるので、鉄ビスが必要。


2重断熱となる天井根太の取り付け、完了。


陶板浴室と前室の間仕切り下地の取り付け。間仕切り位置は要打ち合わせ。今回は陶板浴室の内寸が有効で2200を確保


陶板浴室の入り口サッシ下地と間仕切り壁下地の取り付け完了。


床合板にリバースコートを塗布してから、45mmの根太を流す。床根太は陶板浴室も前室も同じ45mm


陶板浴室内・前室内の床根太取り付け完了。



床断熱(ネオファーム45mm)を根太間に納める。床合板の割付により、端部が細い断熱となる。

コンテナ陶板浴実況中継

1.コンテナ現状
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2.リバースコート塗布
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3.前室の踏み込み部分高さ下げ
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4.断熱・内装工事
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5.リバースコート塗布・遮熱シート、カーボンシート貼り付け
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6.壁・腰壁・下地工事
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7.間仕切り・前室工事
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8.床発熱シート・サーモスタッド取り付け
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9.腰壁用発熱シート取り付け
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10.床発熱シート配線工事
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11.床用ケイカル・ボード取り付け・天井工事<
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12.タイル工事
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13.器具取り付け、左官工事
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14.コンテナ外部下面の遮熱補強
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15.機器取り付け
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16.陶板浴試運転
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17.完成
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