大正時代

  • 2011/7/31
  • お知らせ



幕末から明治時代は大政奉還の後、日本が開国を選択し、日清(1895年)日露(1905年)の国際戦争を経て帝国列強に加わる激動でありました。


この頃、人々の生活に徐々「洋風」が入り込んできました。


そんな時代と太平洋戦争から終戦(1945年)に至る昭和とのはざまにあって、和と洋がアンバランスに、しかし絶妙なニュアンスで交じり合った時代が大正時代(1912-1926)です。