• 抗酸化陶板浴 体験者インタビュー
    about Antioxidant

    脊髄空洞症の症状が改善されてきました!

    私は平成21年の2月に脊髄空洞症という病気にかかりました。
    どんな病気かと言いますと、首のところにある脊髄に4ミリくらいの穴が空いて両腕を圧迫するという病気です。
    HPで病気について調べていたら、『ひどくなったら歩けなくなる』と書かれており、当時は「なんで自分にこんな病気が降ってくるねん。」とブツブツ言いながら不安な毎日を過ごしていました。この脊髄空洞症という病気は国の難病に指定されていました。「治す方法がない。」「治す薬がない。」と病院から言われていました。病院から出してもらった薬は痛み止めの薬のみでした。
    そんな中、“抗酸化陶板浴施設で働きながら陶板浴に毎日入って体を温め、これ以上病気が悪化しないように”という、弊社の社長、副社長の計らいで、工場から抗酸化陶板浴施設に異動が決まりました。

    驚いたことに、毎日抗酸化陶板浴に入りながら仕事をしていると、半月も経たないうちに痛み止めの薬を飲まなくてもいいくらい体がラクになりました。3ヶ月に1回、病院でMRIの検査をしていますが、同年3月時の握力は9kgでしたが、5月は14kg、8月は23kg、12月は40kgで翌年の3月には44kgまで握力が回復しました。4ミリくらいあった空洞の穴も1ミリ台まで縮まりました。

    私は、ここまで回復できたのは抗酸化陶板浴のおかげだと感謝しております。現在はおかげさまで工場勤務に戻っております。こんなにすばらしい施設をもっといろんな難病で苦しんでいる方々に教えてあげたい気持ちでいっぱいです。私の病気は改善してきていますが、今後も抗酸化陶板浴に入り体を温めることを続けていきたいと思います。